【〇〇がなければまず勝てない!?】親日のベトナムだから日本製は簡単に売れると思ってませんか?

 

こんにちは!ベトナムEC展開のワンストップソリューションにて日本企業様をお手伝いさせて頂いております LOVESHOPPINGの岡本です!

 

 

今回は、ベトナムに進出する (した) 際に明暗を分けるポイントについて解説します!!

 

 

コロナの影響も背中を推しているのか、最近日本企業様からのベトナム進出への相談が件数が増えてきました。

多くの場合は日本市場が飽和状態に向かっており、海外進出したいと考えるメーカーさんが多くなっています。

みなさん進出されるにあたり、一体どんなことを考えているのか気になりませんか?

 

 

 

✅ベトナムに進出にあたり、調査したいけどよく考えたら英語ベトナム語もできない・・・誰かできないかな・・・

✅ベトナムって中国みたいに越境ECで販売できるかな?でも、ベトナムで人気のECプラットフォームって何があるんだろう・・・

✅なんか、うちの商品がベトナムで勝手に売られているらしい!しかも結構入れているらしい・・・でもどこでどんな風に売られているんだろうか・・・?

 

こうして検討されているメーカーさんの多くが、なんと!!!!!

 

 

 

【どうしたら良いのかわからないので、後回し。そして、フェードアウトへ・・・】

 

 

 

これが実情です。

逆にいうと、ベトナム進出への課題は"生の現地情報"

インターネットで検索してもなかなか消費行動やECに紐づいた信頼性のある情報が出てきません。

だからこそ、現地パートナーが必要なのです。

 

 

 

では、実際にベトナム進出を決定されたメーカーさんの多くが考えることは何か?

日本製だから別に余裕で売れるでしょう?

✅FBが強いならとりあえずFBページ作っておけば勝手にフォロワーがついて売れるようになりそうですね

✅ベトナムマーケットは今アツいから、取り合えずECサイトに掲載して置いておけばチョロチョロでも売れそうですね

 

 

いいえ!!全然そんなことないんです!!

 

 

日本製だから売れるなんというのは、レッドオーシャンかしつつある激アツマーケットのベトナムの前では、ほぼ通用しません。

 

 

それは、なぜか?

 

 

まず、ターゲットに訴求できる商品の価格帯ブランドイメージが大切です。

 

 

日本製となると価格帯は少なくともミドルクラス以上になります。

 

ミドルクラスともなれば、中国や韓国系のブランド、その他欧州ブランドなども選択肢に入ってくるためより良い選択肢は逆に増えていくのです。

 

 

韓国系は素晴らしい商品に見えて、ものすごく安い商品も多くどうやって利益確保しているんだろうと不思議になるような商品も多いです。

 

 

そこに、韓国ドラマ・アイドルブームで"韓国の美"が定着する今、"日本品質" 自体は購買につなげるための主要なプッシュにはなっていないのが現状です。

 

*注:もちろん、いろんなことを見て比べる中で日本品質の安心感を求めるケースもあります。

 

そんなレッドオーシャンで戦うには、そう!!

 

 

【ブランドイメージ】

 

です。

 

 

ブランドイメージの確立やブランド認知獲得にはお金と時間がかかります。

 

 

実際に、ベトナムでEC売り上げの高い商品は広告費用をどんどんつぎ込んでいるケースが多いように見受けられます。

 

 

 

単純に広告費を確保すれば売れる、という話ではないのですが、予算を確保できずに、ブランディングのPDCAを回すこともできず、少額を少しずつ失いつつ、最終的にプロジェクト撤退というケースは本当にもったいない です。

 

 

 

ここまで読んでいただいた皆さんはすでにお分かりだと思いますが、

 

 

 

ベトナムEC進出に必要なものとは?

 

 

それは"現地パートナー""予算をかける覚悟"なのです。

 

 

まぁ、とりあえずどんな状況なのかだけでも聞いてみようかな?というあなた!いつでもお気軽にご連絡ください。

 

 

 

お問い合わせ

Love Shopping 責任者・岡本

Email: yuya.okamoto@mcvnetworks.com

 

ご連絡いつでもお待ちしております。

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